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ちょっと趣味のお話を・・・

私調べの統計によると、人は年齢を重ねるごとに

①山に登る

②マラソン大会に出る

③キャンプに行く

④何もしない

に大別されます。私は、とあるお客さんの影響でみやぎ復興マラソンを完走するという目標を掲げたのがきっかけで本格的に②になりました。

今回、そのお話を少し、のつもりがだいぶん長くなってしまいました・・・

 

【マラソンメリットデメリット】

◆痩せる?:普通は多少痩せますが、私はなぜだかほぼ痩せません。お酒のために走るのでむしろ太りました。

◆健康にいい?:これはたぶん嘘です。膝にも心臓にも悪いし、練習無で走ると心臓止まるときもあります。

◆お金がかからない趣味?:ただ走るだけなら靴一足あればいいですが、練習用とレース用、大会エントリー費とか、意外とお金かかります。

◆心が整う:セロトニンやエンドルフィンなどの脳内物質を分泌し、ストレス解消、うつ症状の軽減、精神の安定に高い効果をもたらすと証明されているそうです。心が整うことは間違いありません。悩みも消えます。

 

【マラソンの魅力(主観です)】

練習で走るだけなら気持ちいい程度で、それほど楽しい訳ではありませんが、大会に出ると“たぶん”その魅力に取りつかれます。

◆どの大会に出るか:ネットで検索し、何月にどの大会があるか、見ているだけで旅行計画みたいでワクワクします。

◆式次第:大会近づくとゼッケンやパンフが届きます。コースマップや観光情報も書いてあって、見ているだけでワクワクします。

◆大会前夜:前夜だけは禁酒します。荷造りして、Tシャツにゼッケンつけて、靴準備してワクワクして寝れません。まるで遠足前夜です。

◆会場到着:出店もあって、仮装している人も大勢いて、完全にお祭りです。会場に近づくだけでワクワクします。

◆ランナー観察:大会によって仮装比率は変わりますが、どの大会にも何かしらの仮装ランナーがいます。有名な人ではマイケルジャクソン(@running_michael_legend)とかドラえもん(クロケン@Kuro_Abi)です。家からあの格好で来ているのか気になります。

◆スタート待ち:スタート待ちは、皆どんどんテンション上がります。これから苦行に出るのになぜか皆楽しそうで、変態ばかりです。

◆カウントダウン:スタート〇分前、みたいなカウントダウンからラスト10秒は皆で合唱します。ドーパミンが分泌され、「オンユアマーク、パーン」で拍手しながらスタート

◆沿道の人とのやり取り:街中走る大会は沿道に人が大勢応援に来ます。皆自分だけを応援し来ていると勘違いします。ハイタッチの連続です。仙台ハーフは、定禅寺通りではすずめ踊りで応援されます。大声で「ありがとう」と返します。時々、笑ってしまうような応援を大声でくれる人がいて、ホント感謝です。

◆ランナー同士のコミュニケーション:結構トップランナーでもレース中話すそうですが、私レベルだとずっと誰かと話します(話しかけます)。一度8km以上を一緒に話しながら走り、見知らぬ人と手をつないでゴールしたこともあります。コース上のすれ違いではお互い励ましあいます。

◆ド変態が走っている:未だに意味わかりませんが、わら草履とか下駄とか、中には裸足で走っている人がいます。そんな人に抜かれてもあくまでも自分との闘いなので、悔しくもなく、むしろそのランナーを応援します。すぐ話しかけます。

◆ランナーズハイ:個人差はありますが、私は10km過ぎたあたりからランナーズハイになり、どこまでも走れそうな気分になります。基礎体力がないので長持ちはしません。でもとにかく走っていて気持ちいい!

◆給食:給水は一流ランナーの中継で見たことあると思いますが、最近はハーフの大会でも途中のエイドで特徴を出す大会が多くなりました。ファンランの大会ではフライ揚げて提供していまいた()

◆ゴール:やはりゴールライン切ったときは格別です。フルのゴールではサングラス下で涙出ました。

◆走った後:お振舞いがあれば食べたり、まだ走っているランナーを応援したりして、クールダウンします。血糖値コントロールミスって、倒れそうになる時もあります。たまに吐きます(弱)。

◆帰宅後:お風呂に入って、お酒を流し込みます。この時にために頑張ったようなもんです。

◆翌日:大会記録を確認します。大していい記録でも何でもないけど、一応自己ベスト更新していたか、手元の記録と照合します。

◆数日後:ゼッケン番号で写真を検索します。コース上にカメラマン居たら精いっぱい手を振るので、どんな風に写っているか確認しますが、高いので買いません。

◆オフシーズン:オンシーズンも含めて買わなくてもシューズ見に行って、試着して買いたい衝動を抑えます。やっぱり厚底のクッションすごいです。

 

【マラソンを趣味にする人「あるある」】

◆大会によってはTシャツをもらえますが、大会以外でそのTシャツ来ている人見ると話しかけたくなる。

◆参加賞Tシャツ、完走タオル溜まりがち。普通に使います。

◆大会では前半抑えて後半勝負って思っていても、テンションがあがり周りに流され毎回前半突っ込み後半ばてる。(これ男性特有らしい)

◆給水地点って、地面がスポドリでベトベトです。たまに水と間違ってスポドリ頭からかける勘違いがいます。

◆練習や大会以外でもどこかに行くとき、頭の中で到達までの距離とペースから時間読みをしてしまう。

◆「何を目指しているの?」って聞かれた経験がある。私はオリンピックです。

◆練習の時は何となく途中でトイレに行けるコースを選ぶようにしている。

◆練習の最中は意外と考え事するし、普段思い浮かばいようなアイデアが下りてくる。

◆「本当に」マラソンは自分との闘いと思っている(他人と競争意識はほとんどない)

◆しんどいしツライけど、それが楽しいし、ゴールするとつらさの部分だけを忘れる。

◆大会では途中の制限時間足切りがありますが、バスで強制収容されるのをドナドナと言います。屈辱です。

◆仮装ランナーは、ある程度のレベル以上の人の特権。(仮装でドナドナされたら恥ずかしいので)

◆マラソン好きな芸能人を気にしがち。

◆大会に出たことある人は、野口みずきやQちゃん(高橋尚子)とだいたいハイタッチしたことある。

◆普段いかない地域に旅行や出張に行くとその地域を走りたくなる。

◆〇時間切りを「サブ〇」と言います。例えば3時間切りだと「サブスリー」です。でも「サブ6」は聞いたことありません。ちなみに「サブエガ」は何時間何分切りでしょうか?

◆ハーフマラソンとフルマラソンは全く別の競技です。

 

【距離感】

参考までに距離を調べていました。こう見るとすごい距離ですね。

◆ハーフ21km:仙台駅~松島海岸で22kmです。もしくは仙台駅発⇒八乙女から北環状⇒折立⇒仙台まで戻ってくると24kmです。

◆フル42km:仙台駅~古川駅で40kmです。もしくは仙台駅発⇒八乙女から北環状⇒折立⇒茂庭⇒南仙台駅経由で仙台まで戻ってくると41kmです。

ちなみにウルトラマラソン(100km)とか、サハラマラソン(7日で砂漠を走破する)とか本州縦断フットレース(1550km)とか富士登山競争とか、もはや意味がわかりません。

 

【これまでに出た大会&今後出てみたい大会】

東北風土マラソン(ハーフ):通算56回?出ています。この「風土」は「フード」ともかかっており、その名の通りフードフェスティバル同時開催で、マラソンも2kmごとに何か地域の名物が提供されるという面白い大会です。「走った後に太っている大会」「優勝よりベストコスチューム賞狙いが多い大会(毎回仮装テーマあり)」で、タイムを競わない完全なファンランの大会です。

花巻イーハトーブマラソン(ハーフ):今回初参加の大会で、目的はマラソンというよりはゲストランナー!100万人登録のイケメン爽やかYoutuberと、安〇美〇子が来ていました。なんと彼女とハイタッチできたので、オートバックスで手をコーティングしようかと思いました。

仙台国際ハーフマラソン:今年3回目の参加です。世界の超一流トップランナーが本気で走る大会で、その人たちとデッドヒートを繰り広げました。と言っても1時間以上の大差をつけられています。仙台のメイン通りを通行止めにして、大勢の観客に応援されて走るというアドレナリン出まくりの大会です。

山形マラソン:参加賞が「シャインマスカット」って書いてあったので、ブドウ欲しさに参加しました。高い金払ってしんどい思いして、走った後にもらった袋開いたら、3粒入っていました。

天童マラソン:「ラフランス」食べ放題と書いてあったので申し込みましたが、コース上のエイドでの話でした。食えるかっ!ゴール後の芋っこ汁(芋煮)お振舞い、格別でした。

東根マラソン6月出走予定です。さくらんぼ食べ放題です。山形県はこれ以外にも寒河江、南陽、長井で大会あって、力入れていますね。

東京レガシーハーフマラソン:何度申し込んでも当たりません。国立競技場スタート&ゴールで、東京の有名観光地を走れるので、いつかは出てみたい大会です。

◆みやぎ復興マラソン:今まで出た唯一のフルの大会です。しんどかったけど楽しかったなぁ。予算の都合で中止になったそうですが、すごい経費かかるそうです。

◆その他、石巻、福島、郡山、北上、一関、南相馬などでハーフの大会があります。地元のフルが復活すれば出たいなぁ。

仙台リレーマラソン:最大20人でタスキを受け渡して11.4km30周、フルマラソン完走を目指します。大東住宅オーナー様、業者さん、社員チームで出場し、皆で4時間切り(サブ4)を目指したいという構想があります。

 

【今年の目標】

◆年間練習:昨年は年始のギックリ腰で走れない時期があったのですが、今年は月100kmの練習、年間1000kmを目標にしています。昨年は750kmでしたが、今年は既に400km近く走っているので、大丈夫かな。。。ただ一流ランナーは月300km、大学駅伝チームとかは月1500kmとか走るらしいです。無理💦

◆自己ベスト更新:今年出る大会はその大会の自己ベスト更新を目標に!(現時点どの大会も出るたび2~3分は縮まってます)

◆新しい靴を買いたい:シューズの寿命は500kmくらいだそうですが今の練習シューズはもうすぐ通算900km超えました。

 

【その他話し出すと長くなる話】

下記の一つ一つでブログ書けますが、興味ないと思うので書きません()

◆シューズの話:メーカーごとの特徴とかカーボンプレートとか、とっても奥が深いです。

◆練習方法:同じペースでただ走ってもまったく早くなりません。ペース走、インターバル、ビルドアップ、色々あります。

Youtuber:登録チャンネルがマラソン系いっぱいで、おススメもそれ系が増えます。見ているだけで早くなった気分です。「三津家くん」と「ウルトラランナーみゃこちゃん」は見てるだけで楽しい。

◆テレビ中継:東京マラソンや箱根駅伝、宮城を走り抜けるクイーンズ駅伝とか、その駆け引きやペース配分とか面白いです。

◆ダイエット、筋トレ:たぶん私もあと20kgくらい軽ければ、6090/km以上は余裕で早くなりますが、お酒も飲みたいので全然痩せません。

◆フォーム:とにかく大事だそうです。けがの予防もありますが、スピードにも影響あります。とにかく真下着地です。

◆ランニングウォッチ:有名なのはガーミンですが、SUUNTOが欲しい。でもそこまでのレベルじゃないので、ダイソーの300円の腕時計でストップウォッチにして走ります。

◆大会の仮装:これは踏み込めない領域です。Tシャツだけはふざけたのを着ます。

 

【今後、走ってみたくなった人は】

◆まずはアプリを入れる:アディダスとかアシックスなど、GPS連動のアプリを出しています。距離やペースの記録は練習にもモチベアップにも、記録にもマストです。

◆服装:私は走る服装にはお金かけない派です。ワークマン行けばオシャレで機能的な安いスポーツウェアあります。

◆シューズ:これは大事ですが、いきなりカーボンプレート入りはやめた方がいいです。1万後半出せばいい靴買えますが、お手頃でビギナーにはTigoraがおススメです。私も練習用に履いています。

◆大会にエントリーしましょう:それが目標になり、モチベになります。秋の大会でハーフだと県内では11月の栗原ハーフか、登米かっぱハーフしかないので、10月山形か11月の天童は(コース上ですが)フルーツ食べ放題です。春だと東北風土マラソンが一押しです。