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五感に響く空間でのセルフケアセミナー

昨日、東口のモデルハウス(五感に響く家)で、マキノハウス主催のセルフケアセミナーがありました。

大東の家が、なぜこれほどに気持ちのいい家なのかを、説明してほしいとのリクエストがあり、
ゲスト講師として、私も参加して参りました。

参加者は、女性8名で、セルフケアの先生やアロマサロンやエステサロンの経営者、手づくり洋服やペットの似顔作家の方など、とても健康意識の高い参加者ということもあり、普段とは違う視点で弊社の家の快適さの秘密をお伝えしました。

皆さんにお渡しするために、簡単なレジュメを作成したので、紹介させていただきたいと思いますので、よろしければ、目を通していただければ幸いです。

体の中の「100人の名医」が目覚める住まい

〜究極の空間セルフケア〜
1. 医学の祖・ヒポクラテスが愛した「最高の主治医」
・ 人間は誰でも体の中に100人の名医を持っている
病気や不調を根本から癒やすのは、薬(対症療法)ではなく、あなた自身の「自己治癒力」や「免疫力」です。
・薬や病院に頼りすぎに潜むリスク
症状を一時的に抑え込むだけの対症療法は、根本的な解決にならないばかりか、薬の副作用という医源病という新たなリスクが生じる場合があります。
2. 看護のバイブル『看護覚え書』第1章の真実
・ナイチンゲールが何よりも最優先した「換気と保温」
「看護者が細心の注意を集中すべき最初で最後のこと。それは、呼吸する空気を、身体を冷やすことなく、屋外と同じ清浄さに保つことである」
病気の原因の半分は空気の汚れと体の冷えであり、回復を阻害する最大の要因も空気の汚れと体の冷えである。

3.自律神経を狂わせ、免疫が低下する「寝室環境」の盲点

・免疫と治癒力を最大にする寝室環境をつくる(回復を早めるのも悪化させるのも寝室の空気環境の影響も大きい)
・冬の凍えるような寝室、夏のエアコンによる局所的な冷えと不快な湿気は、睡眠中の自律神経を激しく乱し、体の中の名医たちの働きを止めてしまいます。
・現代の高気密住宅で起こりやすい「壁の中の熱ごもり」や「目に見えない内部結露」は、カビ・ダニによるアレルギー不調の隠れた原因になっています。
・芳香剤や消臭剤、防虫剤など、生活用品に含まれる化学物質も体調不良の要因
・空気清浄器は、リビングよりも寝室、そして換気が重要

4. 細胞を元気にする「究極の空間セルフケア」
・ 家が呼吸するから、人も深呼吸したくなる通気の技術
・自然の理を活かした「外断熱・二重通気」が、薬剤に頼らずに住まいを健やかに保ちます。(家の寿命を縮める最大の要因は湿気と結露)
・室内と構造内部の温度差がない、外断熱の家は、冬の結露も夏の逆転結露も解消します。
・気密性と通気性を両立させた特許工法だから、構造内部が一年中新鮮な空気が巡るので、丈夫な長持ち。
・室内も構造内も、新鮮な空気が巡る家は、家相や風水の観点からみても開運の家
・過度な冷暖房に頼らずに、寝てから起きるまで冬16℃~20℃、夏26~28℃の寝室環境を維持
・夏の寝室の湿度を「50%台」のサラサラにコントロールすることで、途切れることのない深い眠り(ノンレム睡眠)が手に入ります。

5.今、皆様が座っているこの場所のヒミツ
・五感に響く家」の、無垢の木の香り、優しい光、柔らかな足触りによって空間の波動が高まり、身体と共鳴します。五感が「心地よい」と感じる環境に身を置くことそのものが、自律神経を整え、生命エネルギーを高め、病気を防ぐ何よりの処方箋です。

・深呼吸と瞑想+自分に合ったストレッチやヒーリングが誰でもできる一番安上がりな健康法

自分をいたわり、身体の働きに感謝しながら、体内エネルギーの巡りを整えましょう。