MENU

OFFICIAL SNS

(C) DAITO HOUSING Co., Ltd. All Rights Reserved.

2階が寝苦しいのは…

2階が寝苦しいのは…

今日は少し過ごしやすかったものの、ここ最近は蒸し暑い日が続いていますね。

そこで今回は、「なぜ2階は寝苦しくなるのか?」というお話です。

屋根や天井の断熱性能が十分でない住宅では、夏の日差しによって屋根の表面温度が70℃近くまで上昇することがあります。その熱は小屋裏(屋根裏)に蓄えられ、夕方から夜にかけて外気温が下がると、今度は輻射熱として天井から室内へ放射されます。

そのため、2階の室温はなかなか下がらず、場合によっては外気温よりも高くなり、寝苦しさの原因になってしまうのです。

このような状況を改善するためには、

  • 屋根や天井の断熱性能を高めること
  • 小屋裏に熱がこもらないよう、十分な換気を確保すること

この2つがとても重要です。

夏を快適に過ごすためには、エアコンだけに頼るのではなく、住宅そのものの断熱・換気性能を見直すことも大切ですね。