2026年8月13日
家は建ててからが長い。「40年、50年と住み続ける家を考える」
こんにちは、目黒です。
お盆の時期を迎えました。
仙台は今、猛暑というほどの暑さではありませんが、湿度が高く、少しジメジメと感じる日が続いています。
こんな時期だからこそ、ぜひ各モデルハウスで住まいの「心地よさ」を体感していただきたいと思っています。
家づくりでは、断熱性能や気密性能など、さまざまな数値を比較することができます。
もちろん、建てる時の性能はとても大切です。
しかし、最近の家づくりを考えていて、私がもう一つ大切だと感じていることがあります。
最近では住宅ローンの返済期間も長期化し、40年返済に加え、50年返済の商品も見られるようになりました。
そう考えると、家は「建てた時に高性能であればいい」というものではないと思います。
住宅ローンを返済している長い年月の中で、できる限り住宅の性能を維持し、大きなメンテナンス費用を抑えながら、安心して暮らしていけること。
これからの家づくりでは、とても大切な視点ではないでしょうか。
利府モデルハウスは築10年を経過しました
私が普段ご案内している利府モデルハウスは、今年4月で築10年を経過し、現在11年目に入っています。
新築のモデルハウスを見るだけでは分からないことがあります。
10年という年月を経て、建物がどうなっているのか。
室内の空気感はどうなのか。
床や壁などの状態はどうなのか。
湿度の高い時期の住み心地はどうなのか。
そして、床下・壁の中・屋根裏など、普段は見えないところを湿気からどう守っていくのか。
家は完成した時がゴールではありません。
10年、20年、30年、そして住宅ローンを返し終えるその先まで、できるだけ快適に、そして余計な維持費をかけずに暮らしていただきたい。
住宅に携わってきた一人として、私はそんな家づくりが大切だと思っています。
お盆休みでご家族が集まるこの機会に、
「いくらで建てるか」だけではなく、
「この家で何十年、どう暮らしていくか」
そんな視点から家づくりを考えてみませんか。
大東住宅では、お盆期間中も各モデルハウスで、住まいの心地よさをご体感いただけます。
特に利府モデルハウスでは、築10年を経過した実際の建物をぜひご覧ください。
各展示場では、お盆期間中もイベント開催中です!
ご家族皆さまで楽しみながら、これからの住まいについて考えていただけるイベントをご用意しております。
まだ具体的な家づくりのご計画が決まっていない方も、どうぞお気軽にお越しください。
▼ 各展示場のイベント情報・ご来場予約はこちら
【イベントページのURL】
https://www.daitojyutaku.co.jp/event/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
大東住宅株式会社
目黒 一弘
- 目黒一弘







