2026年8月28日
\完成時気密測定実施~青葉区W様邸/
先日、お施主様検査を行いました青葉区W様邸🏠
本日は完成時の気密測定を実施しました!
大東住宅では、完成した建物の気密性能を実際に測定し、新築時C値0.5㎠/㎡以下を保証しています。

こちらが気密測定の様子です。
専用の測定機器を設置して建物内の空気を外へ送り出し、室内と外部に圧力差をつくることで、建物全体にどのくらいの隙間があるのかを測定します。
図面や計算だけで求めるものではなく、実際に完成した建物を一棟一棟測定することで、その家の気密性能を数値で確認します。
気密性能を表す「C値」は、建物全体にある隙間の合計面積を延床面積で割った数値で、数字が小さいほど隙間が少なく、気密性能が高いことを表します。
例えば、C値1.0の場合、約40坪の住宅で建物全体の隙間を集めると、おおよそハガキ1枚分程度と言われています。
数字だけでは少し分かりにくい「C値」ですが、こうして考えると建物の気密性能をイメージしやすくなりますね。
さて、W様邸の測定結果は……

C値 0.3㎠/㎡!
今回もしっかりと基準をクリアする結果となりました👏
C値1.0でも約40坪の住宅でハガキ1枚分程度の隙間ですので、「0.3」という数字からも、建物全体の隙間が非常に少ないことがお分かりいただけるかと思います。
高い気密性能は、せっかく冷暖房した空気を逃がしにくくすることはもちろん、計画した換気をきちんと機能させるためにも大切な性能のひとつです。
断熱性能だけでなく、それを活かすための「気密性能」も大切に。
そして、性能は「良いはず」ではなく、実際に測って数値で確認する。
完成すると見えなくなってしまう部分まで、一つひとつ丁寧に施工してきた結果が、今回の**「C値0.3」**という数字にも表れています😊
W様邸は、いよいよお引渡しまであと少しとなりました!
残りの工事・確認もしっかりと行い、気持ちよくお引渡しの日を迎えられるよう進めてまいります。
W様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
- 千葉真弘







