2026年10月11日
青葉区『Y様邸中間気密測定の報告』
本日お施主様立会いにて、中間気密測定を実施させていただきました。
結果:C値 0.3c㎡/㎡ でした。
2階建て延床面積:132.48㎡(約40坪)・小屋裏収納面積19.87㎡(約6.0坪)・基礎床下面積66.24㎡(約20坪)
測定合計面積:218.59㎡(約66.0坪)


当社のソーラーサーキット工法(完全外断熱・二重通気工法)は基礎から小屋裏まですっぽりと囲う施工です。
一般の住宅会社では、基礎床下や屋根裏は『測定範囲外』で測定するのが一般的な気密測定方法です。
0.3のC値ですと名刺1枚分より小さい本体隙間ですので、本当の高気密住宅になります。(一般的数値では、C値2.0以下が高気密住宅と言われています)
C値0.3の場合どのような現象になるかと・・・(お客様のお言葉)玄関ドアの開閉が重たくなると言った現象です。(基礎の換気口が開くとドアの開閉が軽くなります)
気密施工は劣化の心配がありません(直射日光が当たらないので)。永い年月で快適でご家族を守る家・省エネルギーな家を施工しています。
12月に完成時2回目の気密測定を予定しています。(当社では完成までに2回の測定を実施し、C値0.5名刺1枚分相当を保証しています)
その他に当社の保証として、10年後に再度気密測定を実施させていただき、C値1.0以上の場合無償で窓廻り等の調整やコーキングのやり直しをいたします。
これから住宅会社を検討される際には、気密測定(標準無料)を2回以上していただき、C値0.5c㎡/㎡以下を保証する会社をお勧めいたします。
これからの時代『電気代等の光熱費や住宅ローンの金利が上がり』、家計が大変になる時代です。
当社はご家族様が『健康でストレスが無く、家計に優しい住宅』を施工している会社です。是非、一度当社の建物をご検討しては如何でしょうか。
- 加藤浩







