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看護の日はナイチンゲールの誕生日

今日、5月12日は、母の日ですが、ナイチンゲールの誕生日でもあります。

看護の母として近代看護の礎になっているナイチンゲールですが、その誕生日にちなんで、1965年に国際看護師協会により「国際看護の日」に制定され、日本でも1990年に「看護の日」と制定され、18日まで看護週間として、様々なイベントが全国で開催されます。

看護の日は、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要で、こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるようにと制定されたようです。

人間であれば、誰しもが子どもや家族・両親の介護に、何らかの形で関わるわけですので、社会全体で、看護の心やあり方などを考えていくことも必要ではないでしょうか。

金曜日に、ラジオの収録があったのですが、JCHO仙台病院の看護師さんの収録と重なり育美ちゃんとのやりとりを聞いていました。

育美ちゃんの健康の秘訣は?という質問に、看護師さんは、自身が冷え性で、仕事で腰も痛めたそうで、とにかく体を冷やさないようにしているとのことでした。

特にお腹と下半身の冷えには注意しているようで、腹巻やモコモコソックスを使用したり、冷たい飲み物は控え、お水も常温で飲んでいるそうです。

空気の清浄さと体の冷やさないという、150年前以上のナイチンゲールの教えが、今も受け継がれていることに、ちょっと感動しました。

※ 入院病棟の看護師さんは、様々な患者さんの移動などを、一日何度も行うために時には、無理な体制になってしまい腰に負担がかかり、ぎっくり腰や慢性的な腰痛になる方も少なくないそうで、結構な重労働だと改めて感じた次第です。全国の看護師の皆様、本当にご苦労様です。