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疲れに甘いものは逆効果?

糖分の取り過ぎは、身体によくないのは誰もが知っていると思いますが、やはり代表的なのは糖尿病だと思います。

糖尿病は、自覚症状がなく、痛いもかゆいもないので、健康診断の血糖値などでしか、判断がつきにくいので、日々注意が必要だそうです。

そして、何気に、疲れた時には甘いものが欲しくなるものですが、甘いものを食べすぎると逆に疲れを感じやすくなるので、食べ過ぎには注意して下さいね~。と、先日、ラジオの収録でお会いしたJHCOの看護師さんと保健師さんから教えられました。

甘いものを食べると、糖質が血液の中に取り込まれ、血糖値が急激に上がり、体はインスリンを大量に分泌して、血糖値を下げようとするとのことです。

この血糖値の急激な変化が体が疲れを感じる原因となるようで、特に40代以降の皆さんは気を付けた方がいいようです。

そして、カロリーカットするための人工甘味料にも、十分注意してくださいということでした。

血圧同様、急激な上がり下がりはよくないということだと思います。

疲れを癒すには、何といっても十分な休養であり、その源は良質な睡眠です。

キレイな空気と温度差のない暖かなソーラーサーキットの家で、ぐっすり眠って、免疫を高め健康に過ごしましょう。