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室内換気の考え方

私たちが、長年にわたり取り組んできたソーラーサーキットの家は、健康で快適な住み心地を叶えるために、室内の空気環境と温熱環境を重視した住まいです。

コロナ渦にあって、その重要性が、やっと世の中に浸透してきたようです。

日々の健康はもとより、免疫を高め感染を予防し、万一感染した場合の治癒力をあげるためにも、キレイな空気の中で体を冷やさずに暮らすことはとても大切なことです。

時折、お客様から換気についてのご相談が寄せられます。
同居なさっているご家族の中に、コロナの感染や感染が疑われる場合は、1時間に1.2回の換気は必要かと思いますが、普段の生活においては24時間換気が正常に機能していれば頻繁に窓開け換気は必要ないと思います。(冬場は弱運転を推奨していましたが、家族数が多い方や心配な方は通常運転にしてください)
ただ、ご家族が人込みから外出した際などは、夕方や就寝前・起床時など適時、窓を2方向以上解放し、数分間換気した方がよろしいかと思います。
※外断熱の家は、輻射熱効果で建物自体が暖まっているので、窓を開けるともちろん寒いですが、閉めるとすぐ暖かくなります。
また、ご夫婦やお子さんとお休みになっている方は、換気がスムーズになるよう寝室のドアは開放したり、HEPAフイルターが内蔵された空気清浄機などを活用すると、より安心かと思います。
ちなみに我が家では、80代の義父母と同居しておりますが、一番感染リスクの高いのが、いくら予防していると言っても私です。
ゆえに、結婚以来、ダブルベッドで妻と就寝しておりましたが、万一を考えてコロナ騒動以来、一人で眠っています(笑)
いつもお伝えしていますが、長時間眠る寝室の空気環境はとても大事で、病が発症したり悪化するのも、寝室の空気環境や温熱環境の悪さがもたらしているとも言えます。
就寝中は、心身の疲れをとり、脳の記憶を整理し、体内のウイルスや細菌・がん細胞を退治するための免疫細胞をしっかり働かせるために、免疫に余計な仕事をさせないことがとても大事なことです。
乾燥も気になる季節となり、朝になると喉が乾燥しイガイガするという方も多いのですが、これとて、乾燥もさることながら、のどにハウスダストが引っ付くのが大きな要因でもあり口呼吸の方に多い現象です。
私も、普段から鼻呼吸を意識して生活していますが、寝ている時は無意識に口呼吸気味になるために口にテープを張って寝ています。
よく、乾燥対策にマスクをする方もいらっしゃるようですが、酸素不足や逆に細菌が繁殖したり、口元があれたりするのでやめた方が無難です。
枕元に水をおいたり、濡れたタオルをかけるなど、ある程度の加湿は有効ですが、加湿器の過度な使用もご注意ください。
何かと厄介な時節となりましたが、換気やエアコンのフィルターなどのお手入れを忘れずに、キレイな空気の中で、暖かくして健やかにお過ごしください。
ご不明な点などございましたら、何なりとご相談いただければ幸いです。