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健康寿命を考えた家づくりを

平均寿命も平均余命も世界でトップランクの日本ですが、何才まで生きられるかという以上に大切なことが、介護を受けたり病気で寝たきりにならずに、健康な状態で自立して生活できる健康寿命です。

2016年のデータによると、健康寿命の平均は、男性は72.14歳で女性が74.79歳だそうです。

一方、平成29年度の平均寿命は男性が81.41歳、女性が87.45歳ということで、確実に私達の寿命は延びてはいるものの、男性の平均で約10年、女性で13年ものあいだ、介護や様々な生活の制限を受けながら、日々暮らしているのが現実で、要介護者は年々増加し現在650万人を超えているのです。

人生100時代といわれる今日、予防医学の重要性が叫ばれ、いかに未病の状態で一生を全うできるかが、大きな議論となっています。

健康寿命を延ばす事は、年々急増する医療費や社会保障費・老々介護や孤独死・虐待や貧困など、社会が抱える様々な問題を少しでも解消するために、高齢者の方のみならず国民全体の課題として考えなければなりません。

それでは、健康寿命を延ばす為にどのような取り組みが必要でしょうか?

まず大事なことは、喫煙や飲酒・食生活や日々の運動なども含めた生活習慣の改善が挙げられると思いますが、生活習慣と同様に真剣に考えねばならないのが、人々の生命と健康を守り、日々の暮らしの支えとなる「住まいの環境」ではないかと思います。

ヒートショックや熱中症・転倒での骨折など、家の中での悲しい事故が急増していますが、バリアフリーはもとより、寒い冬も暑い夏も体に負担の少ない温度差の少なく、綺麗な空気に満たされた住まい、つまり温熱環境と空気環境の優れた住み心地の良い快適な住まいの中で、明るく活動的に過ごすことで、病や事故のリスクとともにストレスなく暮らすことが、心身の健康にはとても大事なことです。

そして、住み心地のいい快適な住まいは、万一介護が必要となった場合、介護する側にとっても、受ける側にとっても、様々な心身の負担を軽減することが出来るのです。

今、マイホームを検討している30代~40代の若い世代の方には、あまりピンとくる話ではありませんが、人間誰しも年齢を重ねる毎に体の機能が確実に衰えていくのは自然の摂理で、それに伴い、免疫や抵抗力も確実に低下していくのです。

若いうちは、ただ不快なだけの暑さ・寒さ・部屋間の温度差でも、高齢になると常に命の危険と背中合わせという現実をリアルに認識して、自分の健康のためにも、ご家族のためにも、将来をしっかりと見据え、温熱環境と空気環境の優れた「住み心地の良い高性能な住まい」を選択しなければならないのです。