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木は濡れても大丈夫!?

現場で木材が濡れて心配になったことは無いでしょうか?

 

そんな不安を少しでも和らげる(?)お話です。

木材が水分を含むという状態は、『細胞レベルで水分を含んだ状態』と『表面が濡れた状態』に大別されます。

 

◆含水率 ・・・ これは厳密には表面の濡れも含みますが、よく下記のような図で表すので、これでお話します。杉は山に生えている状態では含水率が100%を超えることも珍しくなく(辺材で150%、心材で50%と書いている書籍もあります)、大量の水分を含んでいます。①の状態です。これを弊社では構造材に使う際、20%以下まで落として、全数実測した上で使用しています。この20%というのは、いわゆる大気中の湿度と平衡状態になっている水分量で③の状態です。

verywood ドライキューピッド (casanavi.co.jp)のHPから抜粋

 

◆表面の濡れ ・・・ 現場で工事中に雨が降ると木は濡れます。この水分は中まで浸透して上の図の①や②のように戻るわけではなく、あくまでも中は③のまま、本当に表面が濡れるだけです。ですから、含水率が上がる訳でもなく、2~3日晴れて風にあたればキレイに乾きます。

 

在来軸組工法は、上棟後まずは屋根をかけて雨が直接当たらないように施工しますが、その過程でどうしても濡れてしまうことがあります。ただ、上記のような理由から心配されなくても大丈夫です。

さらに外断熱二重通気工法の弊社のお家は壁の中が空洞で通気しています。これも建物が長持ちして、キレイな空気で過ごせる秘密でしょうか?