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断熱材は耐水性も大事?

断熱材にも色んな種類があります。TV等でご覧になるのはグラスウールなどの繊維系断熱材が多いと思いますが、弊社は外断熱仕様の家をメインに施工していて、ボード系の断熱材を使用しています。

断熱材は断熱性能はもちろんですが、吸水性能も大事です。要は、湿気を通すかどうか、吸うかどうかです。

 

まずは一般的に外断熱に使われるボード系断熱材の断熱性能(熱伝導率:低い方が高性能)は以下の通りです。

ポリスチレン(弊社採用のカネカ製):0.028~0.024

硬質ウレタンフォーム(2種):0.028~0.023

フェノールフォーム(1種):0.022~0.018

※データ出典 netsudendouritsu.pdf (decos.co.jp)

 

では、万が一吸水した場合、断熱性能はどうなるのでしょうか?

技術情報(素材の比較)|建築用断熱材の種類と特長|押出法ポリスチレンフォーム断熱材|押出発泡ポリスチレン工業会 (epfa.jp)

によると、断熱材種によっては4割も含水し、2割の断熱性能になるものもあるようです。

 

弊社で使用しているポリスチレンはほとんど吸水せず、お風呂の蓋として使用しているケースもあるくらいです。(写真は鹿児島空港の足湯)

また路盤材として地中で使用しているケースもある(それだけ圧縮強度も高い)そうです。基礎のコンクリと一緒に打設する基礎外断熱用の断熱材としては最適です!

 

もちろんどの断熱材も悪いものではないと思いますが、こういった特殊な状況になった時にも性能を維持できるかどうかこだわってみるのもいいかもしれませんね。

 

ちなみにフェノール樹脂とは、花屋さんで花の茎が刺さっているスポンジ、“あれ”です。