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気密と断熱はどっちが大事か?

「断熱」と「気密」はどっちが大事でしょうか?

 

どっちも大事ですが、現在の家づくりで求められるのは断熱性能のみで、気密性能には何の規制も基準値もありません(昔はありましたが)

断熱等級、UA値(Q値)、長期優良住宅、という言葉は聞かれたことあると思いますが、すべて断熱性能だけが求められています。

では気密は重要ではないのか?

 

ちょっとイメージしてみてください

◼️断熱材をしっかり入れて、窓を全開

◼️密閉して隙間のないビニールハウスの中

どちらが暖かいでしょうか?

どちらとも言いづらいですが、断熱性能以上に、気密性能は大事なんです。

 

家の隙間は窓を全開なんていうことはなく、壁の中の見えないところに少しずつ分散しています。

そこに冷気が浸入してくるとどうなるか?????

例えば上のようなイメージで壁の中に隙間があるとそこ(壁の中)で結露します。結露した水は逃げ場がなく、グラスウールなどの断熱材を湿らせてグチュグチュになったり、木材を湿らせて腐らせたりします。

 

ですので、家づくりをどこに頼むか考える際は

◆気密測定を実施(工事中と引き渡し前)していること

◆気密数値の実績値と保証値を提示してくれること

◆吸水しないボード状の断熱材を使っていること

◆断熱層イコール気密層になっていること

⇒これ、大東住宅のソーラーサーキットです(笑)