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恐ろしい現実

連日、交通事故による悲惨なニュースが流されているようですが、交通事故による死者数は13年連続で減少し、2013年度には4,373人となりました。

その反面、急速に進む高齢化にともない、年々急激に増加しているのが、浴室内の不慮の事故死で、年間で推定17,000人もの方が亡くなっています。

しかも、その死因の半数ほどは、浴槽内での溺死というから驚きです。

大きな原因は、脱衣室や浴室の寒さで、暖房している部屋や浴槽内との大きな温度差が、急激な血圧の変化を招き、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの事故を呼び寄せ、浴槽でお湯に浸かった状態でこうした事故が発生すると、誰にも気づかれないまま死にいたってしまうのです。

また事故により、後遺症に苦しむ方を含めると、この何倍もの事故が起きているという現実も理解しなければなりません。

こうした事故にあう危険性は、血管が弱くなってくる高齢者の方に特に多いのですが,ご自身やご家族も含め、人間誰もが必ず年を重ねていく事をリアルに考えていく事も必要です。

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