2026年8月16日
\外部造作工事~宮城野区M様邸~/
M様は、県外から宮城県への住み替えをご計画され、現在お住まいの地域から家づくりを進めていただいております。
頻繁に現場へお越しいただくことが難しいため、工事中は現場の写真・360度ツアーリンクなどを定期的にお送りし、進捗状況をご確認いただきながら工事を進めています♪

先日、略式上棟式を行いました宮城野区M様邸🏠
その後も順調に工事が進み、サッシの取付、断熱材の施工、断熱気密テープ処理、外壁下地となり縦胴縁の施工まで進みました!
建物全体を断熱材ですっぽりと包み込む大東住宅の**「完全外断熱工法」**。
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、住まいの快適性を支える大切な工程です。

こちらは、断熱材の継ぎ目に断熱気密テープ処理を行った部分です。
(グレーが断熱材、黒が気密テープです)
板状の断熱材を施工する際、断熱材同士の継ぎ目などには、わずかな隙間が生じる可能性があります。
そこで、一つひとつの継ぎ目を専用のテープで丁寧に処理していきます。
こうした目に見えなくなる部分の施工も、住まいの気密性能をしっかり確保するための大切な工程です。

こちらは、2階南東角に設けた室内干しスペースです♪
2方向に大きな窓を設けているため、明るい光がたっぷりと入り、見晴らしも良いですね!
計画段階では隣地との距離が近いこともあり、M様も日当たりなどを心配されていました。
そこで、実際の室内からの写真をお送りしたところ、明るさや窓からの景色をご確認いただき、M様にもご安心いただくことができました😊
県外にお住まいで、なかなか現場へお越しいただけないからこそ、工事の進捗だけでなく、現場の様子や実際の光の入り方などもできるだけ分かりやすくお伝えしながら、完成まで一緒に家づくりを進めていきたいと思います。
これから外部工事と並行して、内部の造作工事もどんどん進んでいきます。
M様、完成までの様子もぜひ楽しみにしていてください!
引き続き、安全第一で一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
- 千葉真弘







