2026年9月20日
お引き渡し5年時の点検
こんにちは。腰が痛くて眠れぬ夜を過ごしている文屋です。
先日、大河原町でご建築いただきましたS様邸の5年点検でお伺いいたしました。

点検時に建具の締まりが上下で少しのずれが生じているのに気づき速やかにソフトクローズ機構を取り外し建具の引き戸の戸車の清掃を始めたT部長
お施主様もこまめに清掃をしてくれていましたが、取り切れない髪の毛の絡みを排除し解消。T部長!さすがっす!
漏水など配管の劣化が生じていないかを確認しながら床下収納をパシャリ!!

綺麗な床下環境でした。詳しくはコチラ
利府や東口の展示場でも床下(地下室)はOPENにいつでもご覧いただける環境にしております。
実は建て終わった後に見えなくなる部分「屋根裏」と「床下」は通常の断熱工法を用いますと断熱が出来ておらす欠損している状態になっております。
ですので屋根裏断熱や、床下断熱を施すわけなのですが、言ってしまえば床下と2階の天井裏は外と同じ環境ということです。
夏や冬の車の中がどんな状況かイメージしていただけると、どれだけの悪環境なのかイメージしやすいかと思います。
外が30℃を超えるような蒸し暑い日にエアコンでガンガンに冷やしますと・・・そうです。床下結露が起きます。
そうでなくても季節によっては朝露減少も引き起こします。
朝露減少 詳しくはコチラ
床下結露 詳しくはコチラ
※共に日経クロステックURL
メディアではなぜか取り上げられないのですが、以前にカズレーザーさんのTV番組で少し取り上げられており、感動しました。
押出発泡ポリスチレンの断熱材にこだわる理由は、湿気(水分)に強いというのも一つでございます。

いつまでも強くいつまでも快適にお過ごしいただきたい。
- 文屋敏春







