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断熱材の種類とその特徴7

今回も発泡プラスチック系断熱材をご紹介します。<br /><br /><br />今回は、フェノールフォームをご紹介します。<br /><br /><img src=”http://samidare.jp/m-seino/box/image[1].jpg” border=”0″><br /><br />建築用の断熱材としての開発及び普及は、比較的後発の方だと思います。<br /><br />フェノールフォームは、フェノール樹脂に種々の変性を行い、発泡硬化させたもので、<br /><br />独立気泡構造を持つ断熱材です。素材の安定性が高く長期にわたって優れた断熱性能を<br /><br />発揮します。130℃までの使用に耐える耐熱性があり防火性能にも優れ、炎があたっ<br /><br />ても炭化するだけで煙や有毒ガスはほとんどありません。「難燃性」「耐熱性」「断熱性」<br /><br />「耐薬性」など優れた性能を持った素材です。難点は、ウレタンと同様に耐光性ですかね・・・<br /><br />使用用途は、「工業資材」や「生け花の剣山」など他<br /><br />「不織布」「不燃紙」などを面材とするラミネートボードとして住宅用断熱材として<br />普及しております。<br /><br /><img src=”http://samidare.jp/m-seino/box/image[2].jpg” border=”0″>””