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電気料金の値上げでオール電化の電気料金は?

この9月より、東北電力管内の電気料金が値上げされる。値上げ幅は平均8.94%。申請時の11.41%より、引き下げられたものの、税金や社会保険料などの負担増に加え、円安による物価の上昇もあり、家計にとっては大きな痛手となる。

最近、多くの大東の家のオーナーの方々や、ご検討いただいているお客様から、オール電化の家の電気料金についての問い合わせを多くいただいているので、値上げ直前ではございますが、ご紹介させていただこうと思います。

まず、オール電化の家の場合、時間帯別の電灯契約によって、昼間と夜間の料金単価が異なる。(Aの場合は夜間はPM11時からAM7時・Bの場合PM10時からAM8時までが夜間)

基本料金や機器割引などは、従来どおりで、値上げされるのがそれぞれの時間帯の電気料金の1kwhあたりの単価となる。

時間帯別電灯A契約の場合、夜間料金が従来8.55円だったものが、10.62円となり、日中料金は、最初の90kwhまでが、20.00円から21.08円へ90kwhを超え230kwhまでが26.89円から28.76円へ230kwhを超える部分についてが、28.80円が33.24円となる。

そして、時間帯別電灯B契約の夜間料金が従来8.72円から10.91円となり、日中料金は、最初の80kwhまでが、22.11円から22.91円となり、80kwhを超え200kwhまでが29.79円から31.26へ200kwhを超える部分が、31.92円から36.13円となる。

それぞれのご家庭の電気料金についてどのくらい上がるのかは、電力さんから毎月送られてくる使用量のお知らせをご確認いただき、それぞれの時間帯や使用量に合わせ、上記の単価にて計算していただくと、大まかな金額がわかると思いますが、ざっと私なりに計算すると、いままで月平均¥13,000位のご家庭の場合は最低2,000円から2,500円位はアップされると思います。

こんな話をすると、よく

「オール電化にしない方がよかったかな?」

なんて、言われる時もあるのですが、電気に限らず、石油やガスも値上がりしているので、そう単純な話にはならないと思うのですが・・・。

今後、出来るだけ電気料金のアップを抑えるための、やりくり術などもアップしていきたいとおもいますのでご期待下さい。

そして、これから大東住宅で新築を考えている方にオススメしたいのが、この7月から新しく出来た

「季節別時間帯別電灯ピークシフト」という契約。

このピークシフトという契約は、夏季のピーク時(7月1日から9月末までの午後1時から4時まで)の料金単価は1kwhあたり52.33円と異常に高く設定されているのだが、夜間については10.62円で日中は90kwhまでが19.18円で90kwhを超え230kwhまでが26.17円、230kwhを超える部分については35.69円となり、従来の時間帯別電灯契約と比較しても、ピーク時以外の単価は低く抑えられている。

つまり、冬のみならず、夏も省エネでエアコンいらずの大東外断熱の家だからこその新メニューとも言える。

ちなみに従来契約からの切り替えも可能との事で、ピークシフトに変更したらメリットが出るのか出ないのかシュミレーションもしてくれます。

我が家でも、一応シュミレーションの依頼をしたみたので、そのうち紹介したいと思いますが、大東オーナーの皆さんも一度お問い合わせを!

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