2026年10月31日
青葉区C様邸|中間気密測定でC値0.3を確認!
こんにちは、大東住宅の文屋です。
青葉区で建築中のC様邸にて、先日、中間気密測定を実施しました。

今回の測定結果は……
C値 0.3㎠/㎡!

自信をもってお施主様にご報告出来ます。
~そもそも「C値」って何?~
C値とは、住宅の気密性能を表す数値です。
簡単に言うと、家全体にどれくらい隙間があるかを示す指標で、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。
例えばC値0.3㎠/㎡の場合、床面積120㎡の家で考えると、隙間面積の合計は36㎠(名刺の半分ちょっとくらい)です。
気密性を高めることは、冷暖房した空気が隙間から逃げるのを抑え、計画換気を行いやすくするためにも大切なポイントです。
~なぜ、工事途中で測定するの?~
大東住宅では、建築途中の「中間時」と、工事が完了した「完成時」の2回、全棟で気密測定を行っています。
中間時に測定することで、もし隙間が見つかった場合にも、完成前に確認・補修することができます。
今回のC様邸も、まずは中間時点でC値0.3という結果を確認できました。
この後も丁寧に工事を進め、完成時の測定までしっかり確認していきます。
見えなくなってしまう壁の中や建物の隙間だからこそ、一つひとつの施工と確認を大切に。
これからも、安心して快適に暮らしていただける住まいづくりに取り組んでまいります!
詳しくは コチラ
- 文屋敏春







