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危険な梯子階段

先日、知人から建替えを計画している人がいるので話を聞いてきてほしいと連絡をいただきお伺いしてきた。<br /><br />お客様は70台後半のご夫婦。20坪ちょっとの大きさでいいので地震に強く、暖かいオール電化の家にしたいとの事。<br /><br />すでに2,3社から図面と見積もりをとられている様子で、その中からこんな感じでという図面をみせていただいた。<br /><br />図面はとりあえずはコンパクトにまとまった3DKのプラン。<br /><br />しかしながら、6尺(1820)と9尺(2730)の物入れがあるだけで、見るからに収納が少なそう。その他、家具やベッド・TVなどの配置などもあまり考慮されていないようだ。<br /><br />そうした部分の確認をすると、もう一枚の図面を出して7.5畳の小屋裏をサービスしてもらうので大丈夫だという。<br /><br />しかしである。奥行き4間程の平屋で4寸勾配のプランでは収納量はたかが知れている。ましてや上り口を中央に設置したタラップ式の収納階段なのだ。<br /><br />計画している小屋裏の高さや広さ、階段を下手なスケッチで説明すると、とても7.5畳の納戸と呼べるような小屋裏ではないという事。70台のご夫婦が荷物を持って上り降りするにはあまりにも危険な梯子階段であるという事をようやくご理解いただいた。<br /><br />このご夫婦がこのままこの家を建てたらどうなるんだろうと考えたら、思わずぞーっとした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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