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熱負荷の話

今回は、前回の続きで熱負荷の話です。<br /><br />冷房負荷・暖房負荷を構成する熱はどんな物があるのかお話します。<br /><br /><font style=color:#0000CC;font-size:15px;”><b>冷房負荷を構成する熱</b></font><br /><br />太陽の輻射熱<br />・ガラスを通過して入る熱<br />・外気に面する屋根や壁を通して入る熱<br /><br />室内と室外の温度差による熱伝導<br />・ガラス面を伝わって入る熱<br />・外気に面する屋根や壁を伝わって入る熱 <br />・間仕切り壁や床、天井を伝わって入る熱 <br /><br />室内で発生する熱<br />・照明から発生する熱<br />・人体から発生する熱<br />・室内の設備機器から発生する熱<br /><br />侵入してくる熱<br />・サッシや扉などの隙間風による負荷<br /><br />取り入れた外気<br />・換気の為の装置からは入る外気の負荷<br /><br />   <br /><font style=”color:#0000CC;font-size:15px;”><b>暖房負荷を構成する熱</b></font><br /><br />室内と室外の温度差による熱伝導       <br />・ガラスを通過して出ていく熱 <br />・外気に面する屋根や壁を通して出ていく熱<br />・間仕切壁や床、天井を通して出ていく熱<br /><br />侵入してくる外気<br />・サッシや扉からの隙間風による負荷<br /><br />取り入れた外気<br />・換気の為の装置から入る外気の負荷<br /><br /><br />一般住宅では、だいたいこの様な物が挙げられます。<br /><br />このような暖冷房負荷を小さくする為には、隙間を小さくし<br />サッシの断熱遮熱性能を高め建物外皮(屋根又天井・壁・床又は基礎)<br />の断熱性能を上げる必要があります。<br /><br />ただし夏の場合、前にもお話しましたが熱ごもりもありますので冷房負荷を<br />より小さくするには、建築的な工夫が必要です。<br /><font style=”color:#0000CC;font-size:15px;”><b>その工夫の内容は当社体感展示場にてご確認ください。</b></font><br /><br />                            ちゃんちゃん。<br />””

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