MENU

OFFICIAL SNS

(C) DAITO HOUSING Co., Ltd. All Rights Reserved.

浴槽のお手入れ 2

快適なバスタイムを楽しむ為に、浴槽はいつも清潔にしておきましょう。<br />そのためには日常のお手入れの習慣付けがポイントです。<br /><br />噴流口下に垂れ汚れがついてしまったら。<br />機能付き浴槽の噴流口や吸込み口の下部に黄~茶褐色の掖垂れ汚れが発生<br />する事があります。<br />これは水道水中の鉄分や湯垢などが混じった汚れです。<br />もらい錆のお手入れと同じ要領で落とします。<br />発生時:1)クリームクレンザーをつけた歯ブラシで軽く擦って落としま<br />      す。<br />    2)洗剤が残らないように水でよく洗い流し、から拭きして水分<br />      を取り除きます。<br /><br />ハンドグリップなど金属部品に水垢がついてしまったら。<br />ハンドグリップなどの金属部品の表面には、白い斑点状の水垢が付着しや<br />すい性質があります。<br />付着しはじめは光の当たり具合で虹状の変色に見え、素地の錆と間違える<br />ことがありますので注意が必要です。<br />こびりつく前の早い段階にお手入れしましょう。<br />発生時:1)クリームクレンザーを布につけて擦ります。<br />      水垢は素地にこびりつく性質がありますから、浴室用合成洗<br />      剤(中性タイプ)では完全除去が困難です。<br />      クリームクレンザーの代わりに、市販のきめ細かな「金属磨<br />      き剤」や「万能クリーナー」なども使用できます。<br />    2)洗剤が残らないように水でよく洗い流し、から拭きして水分<br />      を取り除きます。<br /><br />コーキングにカビが発生してしまったら。<br />浴室の色々な箇所でカビが発生しますが、コーキングや軟質塩ビなどの比<br />較的軟らかい材質は、材質の表面から奥深く根を張る性質があります。<br />進行するほど除去が難しくなるので、早めのお手入れが肝心です。<br />発生時:1)歯ブラシにクリームクレンザーを付けて、軽く擦ります。<br />    2)カビが残った場合は、カビ取り剤を染み込ませたペーパー片<br />      を湿布します。(15分~30分放置)<br />    3)ペーパー片で拭き取ります。<br />      落ちない場合は1)と2)を繰り返します。<br />    4)カビ取り剤が残らないよう十分な水でよく洗い流し、から拭<br />      きして水分を取り除きます。<br />      ※排水口や金属部品などのカビ取り剤の付着残りは変色や錆<br />       の原因となりますので、しっかり流しましょう。<br />