2026年7月2日
【梅雨の特別企画】30年先も強さと快適さが続く理由を「見て、触れて、学ぶ」―“呼吸する家”の構造体感フェア開催

日付
- 7月4日(土)~8月30日(日)
時間
- 時間:①10:00~、②11:00~、③12:00~、④13:00~、⑤14:00~、⑥15:00~、⑦16:00~
開催場所
- 利府モデルハウス(利府ハウジングギャラリー内)
参加費
- 無料
その他
- 完全予約制になります。(ご予約は5日前でにお願いいたします)

ジメジメとした不快な湿気が気になるこの季節。家の中に一歩足を踏み入れた瞬間に広がる「爽やかさ」には、実は建物の“見えない部分”に大きな秘密があります。私たちの住まいは、まるで建物自体が「衣替え」をして“呼吸する”ような独自の工法を採用しています。夏は湿気や熱気をスムーズに排出し、冬は暖かさをしっかり閉じ込める。この優れた調湿・断熱性能があるからこそ、梅雨時期でもサラリと快適で、かつ省エネな暮らしが実現するのです。しかし、なぜその快適さが「30年が経っても変わらずに維持される」のでしょうか?その答えは、壁の中や床下、屋根まわりの構造にあります。建物が自ら呼吸して湿気をコントロールすることで、家の骨組みを長年にわたって結露やカビの被害から守り、新築時の強さを保ち続けることができるのです。今回のフェアでは、普段の完成見学会では絶対に、見ることのできない「壁の中や屋根・床まわりの建物の断面(リアルサイズ構造模型)」を特別に展示いたします。「なぜ夏涼しく、冬暖かいのか」「省エネ性能や、長く快適に住める家の違いはどこにあるのか」写真やカタログだけでは伝わりにくい住まいの本当の性能を、実際のモデルハウスの心地よさと、本物の構造模型をとおして、分かりやすくご案内いたします。






