2026年7月10日
あなたの家は何点?3分でわかる「家の健康度」
こんにちは。大東住宅の高橋です。
本格的な夏が近づき、エアコンの出番も増えてくる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、皆様は「CASBEE(キャスビー)住まいの健康チェックリスト」というものをご存知ですか?
これは、建築の専門機関が開発したシステムで、50個の簡単な質問に答えるだけで、今の「住まい」と「暮らし方」がどれくらい健康度が高いのかを点数化(130点満点)してくれるものです。
点数が高いほど健康度が高く、さまざまな病気のリスクが低いとされています。
実はこれ、インターネットで誰でも3〜4分程度で簡単にセルフチェックができます。(ネットで「CASBEE 住まいの健康チェック」と検索するとすぐに出てきますよ!)
http://www.jsbc.or.jp/CASBEE/health_check/index.html
全国平均はだいたい「90点前後」と言われており、まずは「100点」を超えれば合格点といったところです。
私も我が家(築17年の二世帯・ソーラーサーキットの家)をかなりシビアに採点してみました。
結果は見事「120点」でした!
〇 50代からの「健康」に必要なもの
「自分は若いし、みんな元気だから大丈夫!」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、免疫力も抵抗力も高い若い世代の方々は、多少の暑さ・寒さや空気の汚れが、直ちに大病へ繋がることは少ないものです。
しかし、免疫力が低下してくる50代以降の世代にとっては、話が180度変わってきます。
空気の汚れや、部屋ごとの急激な暑さ・寒さが引き金となって、思わぬ病気を引き起こしたり、時には命の危険(ヒートショックなど)さえ招くことがあります。
以前のコラムでもお話しした、私たちの体の中にいる「100人の名医(自己治癒力)」にしっかり働いてもらうためにも、室内の空気の清浄さ、温度、湿度、そして音や光といった住環境を整えることは、年齢を重ねるほど重要になってくるのです。
〇大東住宅のオーナー様、110点以下なら「宝の持ち腐れ」です!
ちなみに、これまで20組ほどの大東住宅にお住まいのオーナーの皆様にこのチェックをしてもらうと、大体「110点前後」という高いスコアになる方がほとんどです。
しかし、もし、私たちの外断熱の家に住んでいながら「110点以下」だったという方がいらっしゃいましたら、実にもったいない住まい方をしている可能性があります!
なぜなら、大東住宅の「外断熱・二重通気」の家は、建物の基本性能がとても優秀だからです。
もしも、点数が伸び悩んでいるとしたら、それは家のせいではなく、「換気の設定やメンテナンスの不備」や「エアコンの使い方や設定温度」「除湿や加湿の工夫」「日射の遮蔽」「閉鎖的な暮らし方」など、日々のちょっとした「暮らし方のコツ」が噛み合っていないだけかもしれません。
私たちの家は、家のもつポテンシャルは非常に高く、暮らし方の工夫ひとつで簡単に点数を(120点以上へ)改善できる家なのです。
せっかくの家ですので、暮らし方を改善し「120点以上の暮らし」へ引き上げて、より快適に、元気で健康的な毎日を送りませんか?
「うちの点数はどうだろう?」と気になった方は、ぜひご家族でゲーム感覚でチェックしてみてください。
もし「点数が思ったより低かった!どうすればいいの?」というときは、いつでもお気軽に大東住宅へご相談ください。家のポテンシャルを120%活かしきる、暮らし方のコツをお教えいたします!
- 高橋一夫







