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冬でもカビにご注意を

寒ければ寒いなりの暮らしを送っていた時代は、冬季間のカビの発生はそんなにありませんでしたが、暖房するのが当たり前の時代となり、サッシの溝やカーテン・押し入れや家の隅・洋服など年中みられるようになっています。

※ 弊社の家にお住まいの方は大丈夫ですのでご安心下さい。

カビの原因は、窓の性能や家そのものの断熱にもよりますが、多くの要因はファンヒーターなどの水蒸気を発生する暖房機の使用や間違った加湿器の使い方や大量の家干しだったり、換気不足など様々な要因が考えられます。

※ 埃やお菓子などの食べかす・髪の毛や皮脂もカビの栄養源となり、繁殖の原因となりますので、適度な清掃も必要です。
また、冬場は換気すると寒くなる家が多く、光熱費の問題もあり、どうしても換気は疎かになりがちで、計画換気を消してしまうご家庭も少なくありません。

そうなると、中途半端に気密性が高い現代の住宅では、昔の家のような隙間風による自然換気が働きづらいという厄介な側面もあり、冬でもカビが発生する家が多くなってしまうのです。

カビは、画像の様に様々な病を引き起こしますが、体調が悪くても、カビが原因とは分からずに、症状が悪化したり、薬の副作用によって、別の病を引き寄せるケースも少なくないのです。

カビが大量に発生すると、必然的にカビをエサにするダニも増殖しやすくなり、アトピーや喘息などのアレルギー症状の発症や悪化にもつながってしまう危険性が高まるのは言うまでもありません。

そして、防カビ剤や消臭剤を多用することで、益々空気が汚れてしまい、シックハウスや化学物質過敏症を発症してしまうケースも多いのです。

さらに、部屋を暖めすぎたり、湿度が高すぎると、結露の原因となり、カビや細菌ばかりでなく、内装や家具に染み付いた化学物質や臭い成分も、揮発しやすく室内の空気は汚れる一方です。

人間が体内に取り入れる物質の重量比では、空気が実に85%をしめ、その多くは室内の空気です。

空気の汚れや中身は目に見えませんが、カビは目で分かる住まいの病気です。
乾燥も気になる方がいらっしゃるとは思いますが、室温が20℃位であれば冬期間の湿度は35%~40%というのが、一つの目安となります。

適度な換気と清掃を心がけキレイな空気の室内で健やかに暮らしましょう。

※ 24計画換気は空気の守り役となり、文字どうり常時運転が基本ですのでよろしくお願いいたします。