2026年10月5日
【オーナー様訪問】お引き渡し後も続く、オーナー様の家づくり
こんにちは。大東住宅の佐藤です。
先日、私が担当させていただきましたオーナー様のお宅へ、久しぶりにお伺いしました。

今回の訪問は、
「お住まいになってから、何かお困りごとはないかな?」
「暮らしてみて気になることはないかな?」
そんなことをお聞きするための訪問でした。
ところが、いざお伺いしてみると――
「ここ、自分でDIYしたんですよ!」
と、嬉しそうにお家の中を案内してくださいました。
DIYした場所だけでなく、配置を変えたところや、模様替えをした場所なども、一つひとつ楽しそうにご説明してくださり、
「この場所はこうしてみたんです」
「こっちはこう変えてみました」
と、まるで完成したばかりの家を見せていただいているような、楽しそうな表情がとても印象的でした。
そして、さらに嬉しかったのが、
「佐藤さん、ここ将来的にこうしたいんだけど、どう思う?」
「これって、だいたいいくらくらいかかるかな?」
というお話。
お引き渡しから時間が経っても、
「もっとこうしたい」
「こんな暮らし方をしてみたい」
という、ご自身のお家への想いが続いていることが伝わってきました。
家は、完成した瞬間がゴールではないのだと思います。
実際に暮らし始めてから、家具を置き、生活を重ね、時にはDIYをして、家族の変化に合わせて少しずつ手を加えていく。
そうやって、そのご家族だけの「暮らし」が完成していくのかもしれません。
今回の訪問では、オーナー様の楽しそうな姿を見ながら、
「家づくりは、お引き渡しで終わるものではない」
ということを、改めて感じさせていただきました。
そして何より、
「これからも、この家をもっと楽しみたい」
そんな気持ちが伝わってくるお話をたくさん聞かせていただけたことが、担当させていただいた私にとっても、とても嬉しい時間でした。
これからも、お引き渡し後も気軽に相談していただける存在でありたいと思います。
T様、素敵なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。
- 佐藤理逸







