2026年11月3日
\建築中の現場でお打合せ~完成すると見えなくなる部分も!
~名取市O様邸/
本日は、現在建築中の現場で、お施主様とお打合せを行いました!
今回のお打合せは、電気配線や照明器具の位置などについて。

図面上で確認していたスイッチやコンセントの位置も、実際の現場で確認すると、より具体的に暮らしのイメージが湧いてきます。

「ここにスイッチがあった方が使いやすいかな?」
「コンセントはこの位置で大丈夫かな?」
など、実際に生活する場面をイメージしながら、一つひとつ確認していきました。
毎日の暮らしで何気なく使うスイッチやコンセントですが、使いやすさを左右する大切なポイントです。
そして、今回のお打合せでは、こんな場面も!

お施主様が小屋裏部分をのぞいているところです(^^)
今回のお宅では、小屋裏収納も計画しています。
一般的には夏の暑さや冬の寒さが厳しくなりやすい小屋裏ですが、大東住宅の完全外断熱工法では、屋根部分の構造材まで断熱材で包み込むことで、小屋裏部分も外気温の影響を受けにくい空間になります。
普段なかなか見ることのできない小屋裏部分ですが、完成後の使い方をイメージしながらご覧いただきました(^^)



工事は、窓の取付けまで進み、今週後半から断熱材の施工も始まります。
柱と柱の間に断熱材を施工するのではなく、構造材の外側から断熱材を施工するのが、大東住宅の完全外断熱工法です。
【なぜ外断熱にこだわるのか】弊社代表のブログもぜひご覧ください。
工事が進むと、こうした部分も見えなくなっていきます。
家づくりは完成した建物を見る楽しみもありますが、完成までの過程を見ていただくことも、大切な家づくりの思い出になると思っています。
これから少しずつ室内の形も整い、図面で見ていた住まいが現実のものになっていきます。
O様、完成が今から楽しみですね!
引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。
そして今回、お施主様のご厚意により、こちらのお宅で構造見学会を開催させていただく予定です!
開催時期は、11月中旬から下旬を予定しております。
完成すると壁や天井に隠れてしまう柱や梁などの構造部分をはじめ、大東住宅の特徴である完全外断熱の仕組みなど、家づくりで大切にしている部分をご覧いただける貴重な機会です。
家づくりをご検討中の方には、ぜひ完成前の住まいもご覧いただきたいと思っています。
開催日時などの詳細が決まりましたら、改めてご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!
- 千葉真弘







